南甲倶楽部の概要と規約【南甲倶楽部-中央大学出身の経済人による交流会】

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南甲倶楽部の規約と概要

南甲倶楽部の概要

創設 1952年(昭和27年)11月28日
会員数 約950名
所在地 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
中央大学駿河台記念館内
目的 本会は会員相互の親睦と向上を図り、更に関係諸団体と協力し、もって母校の興隆に寄与することを目的とする。
事業 1. 集会、講演会、座談会その他の行事の開催
2. 実業に関する調査研究または見学
3. 母校の隆盛に寄与するための活動および母校関係の諸団体との協力
4. 会報その他印刷物の発行やホームページによる広報活動
5. クラブの経営
6. 会員による同好会活動の奨励
7. その他、本倶楽部の目的達成上必要な事業
中央大学校舎
冊子

南甲倶楽部規約(規約抜粋)

第1章 総則

(名称)
第1条 本会は南甲倶楽部と称する。

(目的)
第2条 本会は会員相互の親睦と向上をはかると共に、母校の興隆に寄与することを目的とする。

(事業)
第3条 本会は前条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。

1. 集会、講演会、座談会その他の行事の開催。
2. 実業に関する調査研究又は見学。
3. 母校の興隆に寄与するための活動及び母校関係の諸団体との協力活動。
4. 会報その他印刷物の発行や、ホームページによる広報活動。
5. クラブの経営。
6. 会員による同好会活動の奨励。
7. その他本会の目的達成上必要な事業。

(事務所)
第4条 本会の事務所は東京都千代田区神田駿河台に置く。

第2章 会員

(正会員及び名誉会員)
第5条
1. 中央大学の学員中実業界に関係する者、又は社会的・人格的に秀れ、当倶楽部会員たるにふさわしい者で、本会会員1名以上の紹介により、会員増強委員会の承認を経て入会した者。尚、入会者は直近の専務理事会に報告されるものとする。
2. 本会は母校又は本会の特別功労者等で、理事会の推挙により且つ総会で承認されたものを名誉会員とすることができる。

(分会)
第6条 本会は地方に分会を設置することができる。分会の承認は理事会で審議し、総会の承認を得るものとする。細則は別に定める。

第3章 総会

(開催及び議事)
第7条 本会は会員の総意決定機関として総会を設ける。総会は定時総会と臨時総会とし、定時総会は年1回5月にこれを開き、 臨時総会は会長が必要と認めたときにこれを開く。総会の議事は出席会員の過半数の賛成をもって決する。

(総会の付議事項)
第8条 総会の付議事項は次の通りとする。

1. 事業報告及び会計決算報告の承認。
2. 事業計画及び会計予算の承認。
3. 入会金及び年会費の額の決定。
4. 理事及び監事の選任。
5. 役付理事及び役付監事の互選結果の報告。
6. 名誉会長の推戴。
7. 規約の改正。
8. その他会長が必要と認めた事項。

第4章 役員及び役員会

(理事及び監事)
第9条

(理事会の任務)
第10条

(役付理事の選任)
第11条 本会の会務を執行するため理事の互選により次の役付理事を置く。

会長 1名
副会長 12名以内
専務理事 10名以内
常任理事 30名以内
専務理事会アドバイザー 若干名

2. 必要ある時は理事の互選により会長代行をおくことが出来る。(平成5年6月4日)

(役付理事の職務)
第12条

(常任理事会)
第13条

(専務理事会)
第14条

(監事)
第15条 監事は本会の会計監査をおこなう。監事は会計監査の結果を会長に報告すると共に総会に対して監査報告をおこなうものとする。 監事はその互選により常任監事2名以内を置くものとする。常任監事は監事を代表する。

(名誉会長、顧問及び相談役)
第16条

第5章 執行協力機関

(専門委員)
第17条

(諮問委員会)
第18条

(事務局)
第19条 本会の事務を処理するため事務局を設け事務局長を置く。事務局長は事務局長担当専務理事が兼ねる。

第6章 会計

(会計及び予算)
第20条 本会の経費は、入会金、年会費、寄附金、財産の果実、行事別の負担金その他諸収入で支弁する。 収入及び支出は年度別予算によって処理する。但し、総会で予算が承認されるまでの間は、前年度予算の範囲内で通常の収支を処理することができる。

(基金)
第21条

(入会金及び年度会費)
第22条 入会金及び年度会費の額は総会の議を経てこれを定める。

(会計年度)
第23条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。