月別アーカイブ: 2011年2月

観劇会「落語鑑賞会」

2011年2月、お江戸両国亭。会員交流委員会の行事である観劇会、今回は初の試みで落語鑑賞会となった。50名の参加者であった。

最初の出演者は、前座ではなく二つ目の春風亭朝也さん(平成14年文学部卒)出し物は「片棒」、二番目の出演者は二つ目・桂才紫さん(平成11年文学部卒)出し物は「井戸の茶碗」そして中入り休憩後、紅一点の鏡味仙花さん、出し物は、曲芸の「太神楽」でした。

さて、この会のトリは、真打の六代目柳家子団治師匠(昭和42年経済学部卒)出し物は「長屋の花見」でした。

落語鑑賞会の後は、ちゃんこ料理屋での懇親会。出演者も参加いただき、わいわいがやがやの楽しい懇親会となりました。

第10回金融セミナー「電子マネーの理想と現実」

2011年2月、第10回となる金融セミナーを開催した。講師は前回に引き続き中央大学商学部の建部正義教授をお招きし「電子マネーの理想と現実」というテーマで講義をお聴きした。

時宜を得たテーマということもあり、長尾武次担当専務理事をはじめ20数名の参加であった。

最近マスコミで頻繁に話題になる電子マネーの本質は何なのかという切り口で、スイカ、ナナコといった電子マネーはプリペイドカードの一種に過ぎず1990年代にヨーロッパで議論された本質的な電子マネーとは一線を画すものであるというのが結論でした。

第15回「東京スカイツリー現場」見学会


2011年2月、東京スカイツリー現場見学会が31名の参加で開催された。当日はまず、日の出桟橋に集合。水上バスに乗船し船上からのスカイツリーの見学となった。業平橋で下船し、徒歩で東武鉄道の事務所でスカイツリー計画を含む再開発計画の説明をしていただいた。

参加された皆さんはスカイツリーに大変に興味を持った方ばかりで質疑応答にも活発なやり取りがあった。その後、周辺の一番の見学スポットでスカイツリーを間近に眺め、完成間近なスカイツリーを写真におさめた。