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第22回南甲倶楽部賞授与式

平成20年3月25日

第22回南甲倶楽部賞の授与式が、キャンパスの桜がほころび始めた青空いっぱいの快晴の卒業式日和に、中央大学多摩キャンパスにて2007年度卒業式に先立ち、午前9時30分より行なわれた。

2007年度の受賞者は以下の6名の方々です。

法学部 法律学科  濱島 幸子
経済学部 公共経済学科 大室 光徳
商学部 会計学科 鈴木 葉子
理工学部 精密機械工学科 坂本 和也
文学部 史学科 柴宮 真穂
総合政策学部 政策科学科 野田 緑

                                                                                                        (敬称略)

授賞式には、南甲倶楽部より足立直樹会長ほか役員の方々、大学からは永井和之総長・学長はじめ、井上彰法学部長、松丸和夫経済学部長、石川鉄郎商学部長、田口東理工学部長、宇野茂彦文学部長、横山彰総合政策部長が、その他受賞者のご両親など付き添いの方々も出席された。

足立直樹会長より受賞者一人ひとりに表彰状と記念品のクリスタル製トロフィーが授与された。続いて、足立直樹会、永井和之総長・学長及び久野修慈学員会会長からお祝いの言葉が述べられ、受賞者を代表して、文学部柴宮真穂さんが受賞の喜びと感謝の言葉を力強く述べられた。



 

授賞式終了後受賞者を囲んで記念撮影が行われた。

南甲倶楽部賞は、母校との交流、学生の積極的社会参加、学問の奨励を目的として、倶楽部創立時より創設し授与されてきました。その後学園紛争などで一時中断された時期もありましたが、母校中央大学創立百周年を記念して復活し、本年をもって第22回目の授賞式となりました。

本賞は、毎年卒業する学生を対象に、各学部より1名、在学中、学力、人物ともに優れ、芸術・文化・社会活動に顕著な成果をあげ、各学部長より推薦を受けた学生に贈られる賞です。

平成19年度 観劇会

平成19年度観劇会は、20年3月15日東急セルリアンタワー東急ホテル内の能楽堂にて、日本の代表的芸能である能を観賞した。観劇会で能を観賞するのは初めてであり、50名の会員・家族が参加し「語り・舞踊・能~馬場あき子による江口の世界」を観賞した。

今回のプログラムは「江口」を題材にした舞踊と、同じく「江口」を題材にした語りと能が一体となったものであった。感動、感激の2時間で、素晴らしい日本の伝統芸能を再認識させられた一日でした。