月別アーカイブ: 2007年2月

第7回 「新宿新都心地域冷暖房施設」見学と講演

2007年2月 株式会社エネルギーアドバンスにて

第1部
「オンサイト・エネルギーサービス:ESP事業による生産設備でのエネルギーコスト削減の考え方」

第2部
「新宿新都心22のビル郡への熱供給施設見学」

第3部
講演「舞台裏から見た永田町」 スピーカー 熊坂隆光氏
(フジサンケイビジネスアイ/日本工業新聞社社長)

インターン・シップ 南甲プログラム

-在学生にビジネス体験-

南甲倶楽部では、在校生のキャリア・デザイン支援の一環として、インターンシップ(就業体験)課外講座「南甲プログラム」を今年(2005年2月)初めて提供しました。

中央大学生のみを対象とした画期的なプログラムであり、初回は、製造業、建設業、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、広告代理店、鉄道、ホテル業、印刷業など、企業13社、協議会1団体から受け入れに協力していただき、2年生を対象に、2月中旬から概ね2週間の期間で行なわれた。中には、今回初めてインターンシップ学生を受け入れた企業もあった。参加学生は、キャリアセンター(就職部)に申し込みを行ない、事前にマナー研修をうけたあとプログラムに参加した。

なお、8月は、3,4年生及び大学院1年生を対象にして、期間2~3週間、受け入れ先は初回より商社など7企業・団体が増え21企業・団体で実施しました。

大学支援委員会の活動の一環として、インターンシップが春期と夏期に実施されています。

2006年は、中央大学キャリアセンターにて5月末に夏期「南甲プログラム」の応募が行われ、今まで過去最高の応募がありました。2007年2月には20社と1団体の協力を得て中大生だけのインターンシップを行います。

このほか、南甲倶楽部では、キャリアデザインへのサポートとして、「低学年時より働くことへの意識付けを行なうことによって、個人のキャリアデザインを構築することを目的」とした講座「働くことの入門講座」を2005年度より開設しました。

平成18年度 観劇会

平成18年度観劇会は、19年2月16日国立劇場にて文楽を観賞した。国立劇場開場四十周年記念文楽2月公演であり、歌舞伎には縁あっても「文楽」には初めてという方が多いこともあって、観劇会としては86名という大勢が参加し、寒かった当日の国立劇場は熱気に満ちていた。

演目は、「妹背山婦女庭訓」。二人の人間国宝、三味線の鶴澤寛治氏と人形遣いの吉田蓑助氏、それに太夫の豊竹嶋太夫ら出演者の文楽の至芸に感動、感激の2時間半で、素晴らしい日本の伝統芸能を再認識させられた一日でした。