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第19回南甲倶楽部賞授与式

平成17年3月25日

第19回南甲倶楽部賞の授与式が中央大学多摩キャンパスにて2004年度卒業式に先立ち行なわれた。この日、前夜まで降り続いた雨も上がり、吹く風は強かったもの青空いっぱい快晴の卒業式日和であった。

2004年度の受賞者は以下の6名です。

法学部 法律学科 
堀内 友里
経済学部 国際経済学科
朱   悦
商学部 商業・貿易学科
陳   治
理工学部 数学科
久木宮 到
文学部 史学科
中田 琴美
総合政策学部 政策科学科
原  桂子

                                                                                                      (敬称略)

授賞式には、南甲倶楽部より鈴木敏文会長ほか役員の方々、大学からは角田邦重中央大学学長、金井貴嗣法学部長、小口好昭経済学部長、酒井正三郎商学部長、風間重雄理工学部長、松尾正人文学部長、大橋正和総合政策部長が、その他受賞者の付き添いの方々も出席された。

鈴木敏文会長より受賞者一人ひとりに表彰状と記念品のクリスタル製トロフィーが授与された。引き続いて鈴木敏文会長及び角田邦重学長からお祝いの言葉が述べられ、受賞者を代表して、経済学部朱悦さんが感謝と喜びのことばを述べた。



授賞式後記念撮影が行われた。

南甲倶楽部賞とは、毎年卒業生を対象に、各学部長より推薦を受けた学力、人物ともに優れ、芸術・文化・社会活動に成果をあげた学生に贈られる賞です。

「楽しきかな映画人生」 山内 鉄也氏

平成17年3月18日 ホテル海洋

今や国民的テレビ番組ともいえる『水戸黄門』。

時代劇映画が斜陽の一途をたどっていた時代に斬新な集団活劇でその活路を開き、テレビの場で時代劇の魅力を存分に発揮させた映画監督の山内鉄也氏に、 四十年余におよぶ時代劇人生と人との出会いを語っていただいた。