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第34回南甲倶楽部賞授与

2020年3月21日(土)25日(水)

第34回南甲倶楽部賞授与式は、3月25日に多摩キャンパスで6学部の卒業式の前に行われる予定でした。また、後楽園キャンパスでは3月21日に中央大学大学院戦略経営研究科11期生の修了式後に行われる予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、誠に残念ですが各受賞者の方々にお会いして授与するのではなく、足立直樹会長のメッセージを添えて賞状と記念品を郵送することにいたしました。

メッセージと受賞者のことばは南甲誌に掲載しました。

第30回ビジネス交流会

2020年2月27日(木) 後楽園キャンパス
日本理化学工業株式会社 代表取締役 大山 隆久 氏
「誰もが生き生きと働く環境づくり~障がい者雇用に挑み続け働く幸せを実現した企業理念とは~」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け各種イベントの中止が相次ぐ中、ビジネス交流委員会においても開催の是非について議論がございました。講演会を楽しみにされている会員の皆さまも多く、講演のご準備をいただいておりました講師の大山さまともご相談の結果、第2部の懇親会を中止とし、第1部の講演会のみの開催と相成りました。当日までに多くのキャンセルも出ましたが、それでも40名の会員の皆さまにお集まりいただくことができました。

講演内容の詳細は南甲誌に掲載しました。

第30回ビジネス交流会
観劇会人形浄瑠璃「文楽」演目「菅原伝授手習鑑」

2020年2月15日(土) 国立劇場小劇場

観劇会人形浄瑠璃「文楽」演目「菅原伝授手習鑑」
当日は、小劇場前に集合し、観劇の前に別室のレクチャールームにて太夫で出演される豊竹靖太夫氏(H14年文学部卒)による文楽のレクチャーから始まりました。演目は歌舞伎でもお馴染みの「菅原伝授手習鑑」です。政争により失脚し流罪になった悲劇の宰相「菅原道真」に仕えた白太夫とその息子の三つ子の兄弟である梅王丸、松王丸、桜丸それぞれの運命を描いた物語です。

観劇会の様子は南甲誌に掲載しました。

会員交流委員会
「働くこと入門講座・講師」感謝の会開催

2020年2月5日(水) 東京ガーデンパレス

2月5日18時30分より東京ガーデンパレス「白鳳」の間において、2019年度「働くこと入門講座」で講義してくださった講師への「感謝の会」が開催されました。「感謝の会」の開催は今年度が3回目。講師を務めた12名のうち9名の方々にご参加いただくとともに、大学からは渡辺岳夫商学部長、松村建二商学部事務長が来賓としてご出席、南甲倶楽部からは足立直樹会長をはじめとする幹部8名と大学支援委員11名が出席し、総勢30名での開催となりました。

詳細は南甲誌に掲載しました。

「働くこと入門講座・講師」感謝の会開催
新年賀詞交歓会

2020年1月22日(水) 東京ドームホテル

南甲倶楽部の行事のひとつである賀詞交歓会。今年も大学関係者と学員会の方々をお招きして、盛大に開催されました。

当日は、どんよりとした曇り空でしたが、会場は新年の挨拶をかわす方々で活気づいていました。出席者は、来賓44名を含め総勢207名。司会進行は、井上玲子統括専務理事補佐が務め、校歌斉唱から始まりました。まずは、足立直樹会長の挨拶。続いて中央大学の理事長、総長、学長から祝辞をいただきました。

その後、来賓の紹介が行われました。続いて子年を代表して鈴木博道氏が足立会長から記念品を贈呈され、乾杯の発声へと進みました。今年も先輩後輩の隔たりなく、会場の皆が、談笑、名刺交換をして懇親を深めました。瞬く間に時間は過ぎ、閉会の辞が行われました。

新年賀詞交歓会
足立直樹会長

今年は、子年の中でも庚子の年というたいへん縁起のよい年です。庚子は、改新や革新と言われるように改めるという意味があります。時間では夜中の0時前後で方向は北。いずれにせよ子年は、たくさんの幸福をもたらし、人を集めるということです。この子年の今年こそ、南甲倶楽部の目標である会員数1000名に向けて、皆さんの協力を得ながら達成したいと思っています。

新年賀詞交歓会
大村雅彦中央大学理事長

昨年は、野球部など多くの部が優勝、最近も女子卓球部が全日本大学選手権で優勝と準優勝を獲得という立派な成績を収めました。頑張っていただきたいのが箱根駅伝。宣伝効果が高いということで、どの大学も力を入れています。皆、頑張っているとは思いますが、来年はシード権の獲得を期待しています。中長期事業計画において、多摩キャンパスに国際教育寮が完成して、学生が入ってきます。都心キャンパス整備に関しては、各所に募金を依頼。先日はダイソーの矢野会長から多額のご寄付をいただきました。南甲倶楽部、学員会の皆さまにも引き続きお願い申しあげます。

新年賀詞交歓会
酒井正三郎中央大学総長

2005年に始まった『働くこと入門』講座は、15年目を迎えた現在も学生に人気が高く、正規の履修生だけで325名います。講師の派遣から授業を飽きさせない工夫など、大学支援委員会の方々のご努力があってのことと思います。中大関係者にとってのお正月は、箱根駅伝をもって明けると思います。今年は総合12位。今年はちょうど1100年目となります。その間、大正、昭和、平成の3代に渡って優勝をした大学は中大で、次に早大のみです。願わくは、本校が令和での優勝を早大より早く実現することを願っています。幸い、来年には仙台育英高校のエースランナーが入学します。来年以降の大躍進を期待しています。

新年賀詞交歓会
福原紀彦中央大学学長

昨年の志願者数は、開校以来最高に達しましたが、本年はたいへん苦戦しています。東京の有力大学も同様で、これは地方創生の一環として、学生定員の厳しい規制を受けているからです。また、今年でセンター試験が終わるので、今年中に入学しておきたい、昨年倍率が高かった大学を敬遠する傾向もあります。皆さんの力を得て、後輩の確保にお声がけしていただきたい。もう1つ、ジャイアンツの阿部君が、2軍の監督に就任しました。

新年賀詞交歓会
鈴木敏文名誉会長

今日、ぴあの矢内さんとお会いしました。東京オリンピックのチケットは世界各国から推薦された会社が販売、ぴあが選ばれたそうです。矢内さんは『地震と台風だけが心配だ』と言っていました。チケットの販売では、自信を持っていると思います。我々の仲間から、世界に注目される人が出ることは誇りに思います。では、皆さまの健康と今年がよい年でありますよう乾杯!

新年賀詞交歓会
太田英昭副会長

大学は、グローバル人材をいかに育てるか、優秀かつ有能な若者を社会に送り出すかが、最大の仕事。加えて自分のことだけでなく、社会や公共のことを考える人がこの日本に必要です。教職員の方が普段から学生たちにそうしたことを考えるキッカケをつくっていただければありがたい。公なるものに気概をもった人が中大から、日本および世界に旅立ってほしいと思っています。

新年賀詞交歓会
足立会長と子年の方々
新年賀詞交歓会
足立会長から子年の記念品を授与される鈴木博道氏